参加者の声

農業インターンシップ 第十八期生 寺尾匡史さん(写真右手前)

友人に人生が変わるインターンシップがあると言われ興味を持ちました。
ガイダンスに参加して、自然と関わりながら、自分についてよく知れることを魅力に思い参加を決意しました。

実際に参加して共同生活を送る中で、食べるものを作ることの難しさや苦労を学びました。
夜のミーティングでは他の人から自分について質問されることで、気づいてなかった自分の弱みや強みがハッキリしました。
こうした問いかけの重要性について知れたことが1番の収穫でした。問いかけをすることで納得して行動することができるとわかりました。 

大変なこともあるとは思うけど、参加することで様々な出会いや経験が得れると思います。迷っているのであれば、是非参加してみてほしいと思います。

農業インターンシップ第十八期生  増田哲也さん(写真右)

大学入学後の1年間を過ごすなかで、大学生活では自ら進んでアクションを起こさなければ何も変わらないという事を痛感していました。
そんな時に見つけたこのプログラムのホームページにあった「一生忘れられない夏」という言葉に惹かれ、自ら何かしらの行動を起こさなければならないと強く感じ、プログラムへ参加しました。

結果…とにかく濃い2週間でした!
俗に言う「意識高い系」ではなく、人生において明確な目標を持って過ごし、それに向け日々努力を重ねている、本当の意味で意識の高い仲間をたくさん得られた事が何よりも有意義だったと思います。
特にプログラム中に毎晩行われるミーティングを通じて、自分一人で考えるだけでは気づけなかった自らの新たな性質や一面に気づくことができました。
そこから自分に足りていないもの・課題を改めて洗い出し、これからの人生を歩んでいく上での新たな「有り様(ありよう)」を設定することができました。

参加を迷っている人の中には、現状に「何か」漠然とした不安を抱いている人が多いと思います。
このプログラムへの参加だけで人生を180°劇的に変化させることは難しいですが、その「何か」を見つけ出し、人生に充実感を与えるきっかけになる事は間違いないので、ぜひ参加してみてください!

農業インターンシップ第十二期生 今村 裕也さん

農業インターンシップがこんなに得ることが多いものになるとは思ってもいませんでした。
私が農業インターンシップに参加しようと思ったきっかけは2つでした。
まず広大な土地で農作業をしたいと思ったから。次に参加する学生がどのような人達で、農業に対しどのような思いを持っているのかを知りたかったからです。

実際にインターンシップに参加して、見ず知らずの私を迎えてくれた農家の方、全国から集まった学生と過ごした2週間は、濃い時間となりました。
農作業の大変さや農家の方が農業にかける思いをしれたことに加え、作業後のミーティングでは毎日沢山の議題に真剣に取り組み、私の気付きだけでなく、他の人と意見交換を行うことで、客観的に物事を捉えることができるようになりました。

最初は旅行気分で参加したと本音を後で語っていた同期もおりますが、みんな最初に参加した理由・目的に加えてプラスαで得るものがあったと思います。

本気でぶつかり取り組んだインターンシップ。
知り合った人達は家族のようなもので、農家の方とは年に一回東京で食事をしています。
同期との集まりでは、参加してできた目標に近づいたか今でも話したりします。
きっと参加しようと思っている学生さんも、私と同じように参加することで沢山の気付きを体験し、また参加後は新たな気持ちでスタートをきることになるはずです。

この2週間で大きく成長できることは間違いありません。
きっと一生の糧となります。
2週間本気でぶつかったもののみが得ることのできる体験。
本気でやりたい、私が言っていることを体験して自分も共感したいと思っている人は、
ぜひ一歩踏み出して参加してください。

最後に農業インターンシップを作るのはあなた次第です。
沢山の人と最高のインターンシップを作り上げてください。

農業インターンシップ第十二期生 今村 裕也

農業インターンシップ 第一期生 鈴木雅子さん

友田さんのおじいちゃんと一緒に芝刈りをしました。
おじいちゃんのお話しを聞いて思いました。
こんな素晴らしい方々が日本を築いてきたんだ・・・。
日本人であることを誇りに思いました。

農業を通して考えたことはあまりにも多すぎました。

北海道が大きいから、空気が澄んでいるから、
食べ物がおいしいから、時間の流れがゆっくりだから、
人があったかいから。

だから、優しい心になれました。

作業はきつかったです。あたりまえです。
雨の日も、風の日も、農家さんは決して休みません。
一所懸命、一所懸命、ジャガイモを作っているのです。

そんなに一所懸命な農家さんを見ていたら、
頑張って、作業するしかないでしょう?

お母さんが、小さい頃、いつも言っていました。
『お百姓さんが、汗水たらして作った食べ物なんだから、
 残さず、全部食べなさい。』

これは、りんご屋さんの娘だった、うちのお母さんの言葉。
そして、このジャガイモの話は、私の言葉。

あなたは、あなたの言葉を持っていますか?

ワタミ農業インターンシップ
是非、参加して下さい。
きっと、新しいあなたに出会うことができるはずです。

ワタミ農業インターンシップ第一期生 鈴木 雅子

^