参加者の声

農業インターンシップ第十二期生 今村 裕也さん

農業インターンシップがこんなに得ることが多いものになるとは思ってもいませんでした。
私が農業インターンシップに参加しようと思ったきっかけは2つでした。
まず広大な土地で農作業をしたいと思ったから。次に参加する学生がどのような人達で、農業に対しどのような思いを持っているのかを知りたかったからです。

実際にインターンシップに参加して、見ず知らずの私を迎えてくれた農家の方、全国から集まった学生と過ごした2週間は、濃い時間となりました。
農作業の大変さや農家の方が農業にかける思いをしれたことに加え、作業後のミーティングでは毎日沢山の議題に真剣に取り組み、私の気付きだけでなく、他の人と意見交換を行うことで、客観的に物事を捉えることができるようになりました。

最初は旅行気分で参加したと本音を後で語っていた同期もおりますが、みんな最初に参加した理由・目的に加えてプラスαで得るものがあったと思います。

本気でぶつかり取り組んだインターンシップ。
知り合った人達は家族のようなもので、農家の方とは年に一回東京で食事をしています。
同期との集まりでは、参加してできた目標に近づいたか今でも話したりします。
きっと参加しようと思っている学生さんも、私と同じように参加することで沢山の気付きを体験し、また参加後は新たな気持ちでスタートをきることになるはずです。

この2週間で大きく成長できることは間違いありません。
きっと一生の糧となります。
2週間本気でぶつかったもののみが得ることのできる体験。
本気でやりたい、私が言っていることを体験して自分も共感したいと思っている人は、
ぜひ一歩踏み出して参加してください。

最後に農業インターンシップを作るのはあなた次第です。
沢山の人と最高のインターンシップを作り上げてください。

農業インターンシップ第十二期生 今村 裕也

農業インターンシップ 第一期生 鈴木雅子さん

友田さんのおじいちゃんと一緒に芝刈りをしました。
おじいちゃんのお話しを聞いて思いました。
こんな素晴らしい方々が日本を築いてきたんだ・・・。
日本人であることを誇りに思いました。

農業を通して考えたことはあまりにも多すぎました。

北海道が大きいから、空気が澄んでいるから、
食べ物がおいしいから、時間の流れがゆっくりだから、
人があったかいから。

だから、優しい心になれました。

作業はきつかったです。あたりまえです。
雨の日も、風の日も、農家さんは決して休みません。
一所懸命、一所懸命、ジャガイモを作っているのです。

そんなに一所懸命な農家さんを見ていたら、
頑張って、作業するしかないでしょう?

お母さんが、小さい頃、いつも言っていました。
『お百姓さんが、汗水たらして作った食べ物なんだから、
 残さず、全部食べなさい。』

これは、りんご屋さんの娘だった、うちのお母さんの言葉。
そして、このジャガイモの話は、私の言葉。

あなたは、あなたの言葉を持っていますか?

ワタミ農業インターンシップ
是非、参加して下さい。
きっと、新しいあなたに出会うことができるはずです。

ワタミ農業インターンシップ第一期生 鈴木 雅子

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