インターン説明動画

北海道十勝で2000年から開催されている「ネイチャーダイブプログラム」。農作業と自分発掘ワークを組み合わせたインターンは、これまで1,400名以上の学生を迎え入れ、参加した学生の就職活動や今後の人生に大きな影響を与えてきました。
 

この度、ガイダンス動画を収録し、いつでもどこでも多くの人が見られるようにしました。文字や写真だけでは伝わらないインターンの魅力や概要を25分の動画にまとめていますので、ぜひご覧ください。

こちらのリンクでは動画で説明している流れもまとめていますので、参考にしてください。

北海道農業インターンにかける思い

もう19年も前のこととなりました。帯広市の方や大正農協さんや農家の方々にこの企画を初めてご相談したとき、良い反応は返ってきませんでした。

「興味本位で農業を考えてもらっては困る」
「北海道への憧れだけで来られても迷惑だ」
「最近の若者は辛抱することを知らないから無理だ」
「収穫期は戦争なんだ」

それでも諦めることなく交渉を続けました。
それは、この農業インターンシップを望んでいる(必要としている)若者たちが存在することを私たちは確信していたからです。
とはいえ、受け入れてくださる農家さんのことを考えると、生半可な気持ちではこのプロジェクトは進められないのだと痛いほど感じさせられました。

そして、実施にあたり次の4つを心に誓いました。
・農家の方にとって役に立つ、且つ負担の少ないインターンシップとすること
・確実に実行できる人数で行うこと(あてにしていたのに人が来ない、ということは絶対にしない)
・最低でも10年間は続けること
・大正農協さん、帯広市の協力を取り付けられることを条件とすること

結果的には関係各位からの多大なるご協力を頂くことができ、第1回【2000年】31人/受け入れ農家16戸から始まり、今では年間参加者100人以上/受け入れ農家60戸以上と、年を追うごとに出会いふれ合いの輪は広がり通算参加者は1,400名を超えます。

「若い人たちがこんなに真面目で、こんなに真剣になってくれるとは思わなかった」
「10年と言わず、ずっとやって欲しい」
「来てくれる期間を延ばしてほしい」

…と、農家の方々から嬉しい声をたくさん頂くようにもなりました。
もちろん、参加した学生達にとって成長の場となったことは言うまでもありません。
そんな声もあり、19回目の今回を迎えます。
決して気をゆるめることなく初心を忘れることなく新たな気持ちで参加者を募集したいと思います。

「自然と、そして働くということと真剣に向き合い、自らの力を120%発揮して、素晴らしい出会いと感動を得る」この最高の機会(チャンス)に是非チャレンジして下さい。

TASUKI有限事業組合 代表理事 山内一成

 

農業インターンシップの仕組み

農家さんの為に本気で働くことで、「働くことの意味」を考え、集団生活を通して、自分に負けない【戦う力】、仲間と【協力する力】を身につけることができる。
自分自身が「これから生きる上で何を大切にしたいのか」それを心で感じ得るインターンシップ

ガイダンス会場のご案内

<東京>
・賢者屋 新宿店
東京都新宿区西新宿7-2-6 西新宿K-1ビル5階
地図を見る >

<大阪>
・賢者屋 大阪店
大阪府大阪市北区豊崎3-20-9 三栄ビル7階
地図を見る >

<札幌>
・札幌エルプラザ
北海道札幌市北区北8条西3丁目28番
地図を見る >
 

会社概要

会社名 TASUKI有限責任事業組合
所在地 本店:北海道帯広市
代表者 山内一成
設立日 2016年4月
従業員数 社員数:4名
お問い合わせ tasukillp@gmail.com
^